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完全性の保証- 意思決定

レインフォレスト・アライアンス 認証 及び 検証の「監査」と呼ばれるものは、経験と訓練によって確立された基準を満たした職員や契約職員によって行われます。少なくとも過去2年間、関連する専門的助言や技術的支援を、監査を受ける企業・農園に提供していないことが条件です。

任命される前にすべての監査員(職員あるいは契約職員)は、可能性のある利害関係について書面で開示しなければなりません。幹部はこれらの開示書を吟味し、いかなる利害の対立も解決しなければなりません。

決定の見直しは、過去に独立の宣言を書いた事のある職員により行われます。これには、少なくとも監査の2年前までに、認証された企業の再検討あるいは技術支援や専門的助言を提供していないことが条件として入っています。

任命された個人以外、いかなる職員も実際の決定にかかわってはなりません。これらの決定には、理事や幹部もいかなる形でもかかわりません。

私たちは、認証システムと技術支援活動を分けています。監査員は監査を行う際に技術支援サービスを提供できませんし、同様に逆もできません。

レインフォレスト・アライアンス認証及び検証の決定は、監査報告書、監査を受けている事業体の所有者及びマネージャーの意見、利害関係者 からの意見提供、また同等の検討意見の精査をもとにしています。

申し立てと抗議

監査を受けた企業・団体のオーナーや外部の利害関係者により行使された申し立てや抗議について、確立された手順があります。任命された職員は、認証に対するすべての申し立てや抗議を調査します。回答は書類化され、決定は申し立てを訴えた側に提供されます。林業の場合、職員の調査と結論に納得できない人は、レインフォレスト・アライアンスを認定している国際的な団体FSC(森林協議会)に別途申し立てを提出することができます。

サステナブル・アグリカルチャー・ネットワークは、SAN認証と基準に対する意見や申し立てを受け付けています。

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