森林炭素の適合審査および検証

レインフォレスト・アライアンスでは、これまで森林炭素プロジェクトの適合審査と検証のサービスを提供してきましたが、2017年、このサービスを打ち切ることを決定しました。森林炭素プロジェクトの新たな受け付けはしておりません。また、2018年10月1日をもって、レインフォレスト・アライアンスの監査プログラムは長年のパートナーであるNature Economy and People Connected(NEPCon)に完全に売却されました。

レインフォレスト・アライアンスが森林炭素サービスを提供してきた10年間に手がけた適合審査は60件以上、検証は28件以上に上りました。メキシコ、グアテマラ、ブラジル、モザンビーク、ケニア、インドネシアなど24カ国にわたる55件以上のプロジェクトの総面積は410万ヘクタール(1,030万エーカー)以上に達しました。この活動を通じて国際的な炭素市場の強化に寄与し、プロジェクトに関与する森林コミュニティに前向きな影響をもたらすことができたと考えております。

レインフォレスト・アライアンスが適合審査や検証を行ったプロジェクトの過去の報告書は、個別の温室効果ガス基準のウェブサイトをご覧ください。

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