健全性の保証―監督と説明責任

団体の財政管理及び認証と検証の決定から独立したレインフォレスト・アライアンス監査及び危機委員会は、4半期ごとに会合を持ち、完全な独立性を維持するため団体の実績を少なくとも年1度再検討します。委員会はまた、独立した監査員の維持あるいは停職を理事会に推薦する責任を負っています。

委員会のメンバーはいかなる方法でもレインフォレスト・アライアンスから収入を得ず、また取引先のいかなる事業体・団体からもいかなる物質的・財政的利益も受けず、さらに認証あるいは検証の意思決定に参加しません。

私たちの活動の信用状の監督は理事会に任されています。幹部の認証や検証の経験は非常に価値がありますが、レインフォレスト・アライアンス認証や検証活動に関係する幹部によって理事会が独占されないという方針です。

監査で発見された事は、確立された方法の質と遵守を吟味し、報告書にまとめられます。

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